日本女子サッカーリーグ1部参入しての1年間

10月19日
~なでしこリーグ2021シーズンを終えて
今年も「新型コロナ」による非常事態宣言が発令され、宣言下での規制によって、選手・スタッフたちも心身ともに疲弊してしまうような状況でした。練習場所や練習時間などを工夫し、遠征先でもコロナ感染対策として行動や移動手段の規制もありました。また、リーグ戦におきましてもスポンサー、サポーター、ファンの子どもたちとのゾーン分けなどで交流もできず、どこか寂しさ漂うリーグ戦でした。
そんな状況下ではありましたが、皆さまの協力のもと、できるだけYouTubeでの試合視聴を呼びかけ、SNSも毎日更新するなど、交流できない隙間を埋めるように配信を継続しておりましたところ、この7カ月で3倍ものアクセス数をいただくことができました。
本年も派手なことはせず、地道にコツコツとASハリマらしく、幼稚園での巡回指導やサッカーイベントを行いましたが、現役の選手と子どもたちが交流する姿はとても微笑ましく、とりわけ「女子サッカーのまち姫路」プロジェクトのイベントでは、丸山桂里奈・本並健治ご夫妻が言われた『サッカーをしなくても「サッカーが好き!」っていってもらえたら嬉しい』。という言葉の思いをあらためて胸に刻むことができました。
来季も、育成・強化そして地域連携活動により一層力を入れ「播磨・姫路にASハリマアルビオンあり!」の歴史を残せるように頑張ります。
困難な状況下でも、クラブを支えて頂いた企業様、ファンクラブの皆さま、サポーターに公式応援団アンボソニューム、アルビッツ、1年間ありがとうございました。いつもたくさんの方々に支えられ、前に進める私たちは本当に幸せです。
来年は、上位を狙い、一回り成長しているASハリマアルビオンに期待していてください。
ASハリマアルビオン
代表取締役社長
岸田直美
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