清元秀泰 姫路市長を表敬訪問しました。

03月26日

去る3月25日(木)、岸田直美社長、坂元要介新監督、今季キャプテンをつとめる小池快選手、チーム創設時から在籍する千葉園子選手が清元市長を表敬訪問しました。
 
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今季スタートを間近に控え、岸田社長より、選手・スタッフ全員がPCR検査陰性だったこと、収容人数50%での有観客試合を行うことなどを報告。また、昨年度を振り返り「万が一のときの医療機関の連携もよく、姫路の体制は万全だったと、他チームから声が届いている」とお礼を述べました。続いて、小池、千葉両選手は今季の抱負を宣言。小池選手は「先日、総社(播磨国総社 射楯兵主神社)での必勝祈願のときもそうだが、地域の方々が応援してくれているのを身に染みて感じた。しっかり恩を返せるように、結果を出したい」と語り、千葉選手も「チームとしても、個人としても一部リーグで戦うのは初めて。緊張をワクワクに変えて、優勝して帰ってきたい」と伝えました。
今季から監督に就任した坂元新監督も、「曖昧な言葉ではなく、率直な言葉でアドバイスすると、すんなり受け入れてプレイするチーム。(女子チームの監督は初めてだが)違和感は感じていない」と、チームの印象を語りました。
 
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医師でもある清元市長から、医療機関との連携の現状や、「睡眠や栄養をしっかりとるなど、免疫力を下げない行動でウイルスは避けられる」と、個人でできるウイルス対策などを教えていただきました。
そして「コロナ禍がまだまだ落ち着かない時期。とくにサッカーはコンタクトスポーツなので大変だと思うが、こういうときだからこそチームワークも芽生えるのでは」と激励いただき、「U12から育成するなど、女子サッカー選手の裾野を広げる取り組みは素晴らしいと思う。地域を代表するスポーツチームなので、全力でサポートする。ぜひ優勝してきて欲しい」との言葉をいただきました。
「目標としてる選手は?」「仕事をしながらだと大変じゃない?」と、清元市長から選手に語りかけていただきながら、終始なごやかな雰囲気で歓談は終了。最後にチームからは、1部参入記念カレンダー、公式試合モデルボール、なでしこリーグオフィシャルガイドブックを贈呈し、清元市長からは「12番目の選手として」と姫路市キャラクター『しろまるひめ』のぬいぐるみをいただきました。
 
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また、スポーツ振興室にも訪問。山岡史郎スポーツ監に、小池、千葉選手から選手サイン入パネルポスターを贈呈し、「昨年、芝生を張り替えていただいたおかげで、ピッチコンディションがとてもよくなりました」と、千葉選手からお礼を述べました。
 
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山岡スポーツ監からは、市立競技スポーツセンターのドーピング検査室の新設のほか、市立陸上競技場にハリマアルビオンの展示スペースを新設する予定などをうかがいました。ご自身も、社会人サッカーの経験がある山岡スポーツ監は、「姫路は、女子サッカーの成績がよいので、みんなが期待している。イベントも積極的に行って、姫路を『女子サッカーのまち』としてアピールしていきたい」と、心強いお言葉をいただきました。

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