兵庫県播磨高等学校とのパートナーシップ協定締結について

07月30日

このたび、兵庫県播磨高等学校とASハリマアルビオン株式会社は、2017年度4月より創設します兵庫県播磨高等学校女子サッカー部のチーム運営において、パートナーシップ協定を締結しましたのでお知らせいたします。

 

パートナーシップ協定締結に伴い、今後は播磨地域のスポーツ財産の発掘、育成を通じて、地域社会の発展に貢献することを目的に取り組んでまいります。

また、兵庫県播磨高校をASハリマアルビオンの下部組織チーム(U-18)として日本サッカー協会に登録し、優秀な部員は部活動と並行して、なでしこリーグの公式戦への出場も可能となります。

 

 集合写真1 

 

<記者会見コメント>

◇兵庫県播磨高等学校 校長 摺河祐彦さま

当校は創設以来、建学の精神でもある「地域社会の要請に応じた人材の育成」を実践してまいりました。ハリマアルビオンも、地域社会に貢献する会社となることを目指して創設されたと聞き、同じ思いを持つ私たちなら、かけがえのないパートナーになれると思いました。また、岸田社長も、田渕監督も素晴らしいお人柄で、本校の生徒の指導も安心しておまかせできるとも思いました。今後のアルビオンとのコラボレーションで、部活を通じて生徒の可能性を広げられますし、生徒のモチベーションも高まることでしょう。パートナーとして、今日スタートを切れたことを大変うれしく思います。

 

◇ASハリマアルビオン株式会社 代表取締役 岸田直美

当社は『地域密着型のトップチーム』になるために、今年より法人化し、運営母体の強化を図ってまいりました。現在トップチームには約30名の選手が在籍していますが、地元播磨地域の出身者はわずか1名。地元に愛されるチームづくりを目指すためには、選手の半数以上が地元選手になるのが理想。そのために、地元で未来のアスリートを発掘し、育成することが不可欠と考え、播磨高校の協力を得て「U-18」チーム創設に至りました。

女子サッカーだけでなく、播磨地域には、ダイヤの原石がたくさん眠っていると思います。その子たちの受け皿をつくる、その第一歩が今日です。女子サッカーを通じて、播磨、姫路を日本中へ、そして世界へ発信していけるようチーム一丸となってがんばります。

 

 校長と岸田社長2

 

兵庫県播磨高等学校 ホームページ

 

 

MENU
×
MENU